アドちゃんってどんなヒト?

 「アドちゃん」こと水森亜土は、3代続く東京・日本橋生まれ、チャキチャキの江戸っ子です。
建築家のお父さんと日本画家のお母さんという芸術色の強い家庭に育ちました。
イラストレーターとしてデビューするきっかけとなったのは、ハワイで過ごしていた頃にお母さんに約束させられていた「絵日記」。これを目にした出版関係者の紹介で集英社「イングリッシュ・フォーン」の挿絵を手がけることになりました。

 その後、劇団未来劇場に入団。劇の看板やパンフレットのデザインを手がけると同時に、歌と踊り、そしてユニークなキャラクターで観客を沸かせるアドさんに、テレビ出演の依頼が舞い込みます。これが、あの有名なお絵描きパフォーマンスの誕生となったNHK「たのしい教室」。以来、すっかり全国のお茶の間でもその名前を知られるようになりました。

 その当時から、可愛いイラストは様々なグッズに使われ、「アドちゃんグッズ」の総称で長年にわたり多くの女性に愛用されています。
現在もイラストの仕事、そして絵描きとして油絵、水彩、版画作品の展覧会、さらには歌手として主に都内の有名ジャズクラブにも定期的に出演。劇団未来劇場の舞台女優としても活躍中。世代を問わず多くのファンに「アドちゃんパワー」を届けています。

あどちゃんレビュー踊り写真
水森亜土オフシャルホームページへ
水森亜土facebookへ